高齢出産

高齢出産を望む人、高齢出産を経験している人はたくさんいます。2008年の日本の出産数の20%が高齢出産です。テレビでは、高齢出産した芸能人のニュースも珍しくありません。しかし、高齢出産というと「リスクが高い」というイメージがあり、デメリットばかりが強調されていますが、高齢出産には多くのメリットもあるのです。

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代表的な変化として「つわり」や、精神的な内面の変化など、妊娠をすると様々な変化が起こります。

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高齢出産を理解しよう

高齢出産=帝王切開と思っていませんか?
正しい知識がないと、自分らしい出産が出来ないだけでなく、妊娠生活も楽しむことが出来ません。
最悪は、せっかく授かった赤ちゃんに影響を及ぼす事だってありうるのです。

高齢出産は、正しい知識を持つことが第一です。
それはリスクに対しても同様です。

一度は「仕事か子供か」という選択で、仕事を選んだ人もいるかもしれません。
しかし、出産にタイムリミットはありません。諦めることなんてないのです。

高齢出産のことをしっかりと理解すれば、避けられるリスクも多いです。
しっかりと知識をつけて高齢出産にチャンレンジしましょう!

高齢出産に望む前に

近年は高齢出産が増加の傾向にあります。
医療技術の進歩でリスクが減り、生活もずっと便利になったので体力の低下もカバーできます。
そして、食べ物も豊富にあるので、出産後の体の戻りが順調だということなどが、高齢出産が可能になった理由です。

自分自身のケアをしっかり行えば、高齢出産も乗り越えられるのです。
高齢出産に望む前に、行っておきたい身体のケアを紹介します。

体力づくり

少し歩いただけなのに疲れを感じたり、睡眠時間が短くなると次の日つらかったり…という体力の低下を感じたことはありませんか?
やはり20代の体力とは違います。
生活がどんどん便利になってきていますが、高齢出産を望むのであれば体力づくりを日々心がけましょう。

スポーツを始めたり、ジムに通いだしたりする必要はありません。
エレベータを使わずに歩いたり、歩ける距離ならばバスや車を使わないで歩くようにするなど、日々のこころがけが大切です。
出産も体力が必要ですが、子育ても体力勝負です。少しずつ長く続けることが大切です。

食生活の見直し

仕事をしている人はついつい外食やコンビニのお弁当で済ませてしまってはいませんか?

1日3食取ること、欠食しないこと、栄養バランスの取れた食事を心がけることは、妊娠してからも大切ですが、妊娠しやすい体を作るためにもとても大切なことです。
次の栄養素は、特に大切な栄養素です。

ビタミンB6

妊娠中毒症を防ぎます。妊娠中毒症は高齢出産のリスクの一つです。

ビタミンC

ビタミンCはホルモンの分泌を促進させる働きがあります。

カルシウム

妊娠中はカルシウムが多く赤ちゃんに取られてしまいます。摂取する習慣付けが大切です。

鉄分

妊娠中は鉄欠乏症貧血になりやすいので、必要な栄養素です。

夫に家事を。

妊娠中や子育て中の夫の助けは不可欠です。
今まで自分で家事を全て行ってきた人は、少しずつ家事を夫にも手伝ってもらうようにしましょう。

妊娠中のつわりの時期など、いざやってもらいたいと思ったときに、教えることも大変ですし、夫も急では困ってしまうものです。

初めからお願いするのではなく、一緒に掃除や料理を行って、家事を楽しんでみてはどうですか?