子育て・仕事

子育てと仕事を両立させることは大変なことです。
そのほかに家事だってあるのですから。
夫や家族の協力を得て、無事に職場復帰したいですね!子育てと仕事の両立に役立つ情報を紹介します。

職場復帰のメド

産後休暇(出産後8週間)が明けてから、子供が1歳になるまで育児休暇を取得できます。
育児休暇中は育児休業給付金が支払われます。
育児のために休暇を取得できる制度があっても、どの時期に仕事復帰するかは迷ってしまいますよね。

一般的には育児休暇の1年しっかり休む人が最も多いとか。
どうしても、仕事復帰を焦ってしまいがちですが、子供との時間でもあり、自分の体を休める時間でもあるので、大切に使いたいですね。

育児休業給付金

雇用保険に加入していて、休業に入る前の2年間に、1ヶ月に働いた日数が11日以上の月が12ヶ月以上ある場合に支給されます。

ハローワークに申請し、受理されると出産前の給与の1割が支給されます。

育児休暇の延長

育児休暇は産後休暇が明けてから子供が1歳になるまで取得できますが、託児所に預けることが難しい場合等には6ヶ月延長することができます。

保育所が募集を行っていなくて入園できない場合などがこれに当たります。

夫や家族・友人の協力

お母さんが仕事に復帰して、育児と仕事を両立させて、家事もこなさなければならないのですから、周囲の人達の協力が不可欠です。

保育園に預けていても、急に熱を出したりすると保育園にすぐに迎えに行かなくてはなりません。
職場の理解にもよりますが、どうしても自分がいけない場合に夫や両親にお願いしなくてはなりません。
また、子供が病気の場合は保育園に預けることができませんので、自分が仕事を休めない場合は、誰かに子供をみていてもらわなくてはなりません。

仕事復帰は、夫婦だけでなく、両親や友人などに相談してから決めましょう。

職場の人間関係も大切

子供の病気は、急にやってきます。急に早退したり、急に欠勤することも出てくるかもしれません。

日ごろから、職場の人間関係を良くしておくと何かあった時に協力してもらえます。

日頃の体調管理が大切

日頃から規則正しい生活を送ること、栄養のバランスが取れた食事を心がけること、体調の変化にすぐに気付くことが大切です。

生活が不規則になると、大人だって体調を崩します。
子供はもっと体調を崩しやすいので、日々気をつける必要があります。

また、仕事で忙しくても、外食やコンビニのお弁当が続くと栄養のバランスが悪くなり、体調を崩しやすくなります。

そして、子供のちょっとした変化にも気付くことが大切です。
風邪などは、悪くしないうちに治すようにしましょう。
伝染病の予防接種も受けて、感染しないように努めましょう。

ファミリーサポート

各市区町村で、ファミリーサポートという、働くママを応援してくれる事業があります。
急な残業で保育園の迎えに間に合わない場合の送迎や、預かり等で手助けしてくれます。
周囲に家族や友人の少ない人には、心強い事業です。

ストレス解消法

育児に家事に仕事、忙しいママにはストレス解消が必要です。
頑張りすぎてしまっては、疲れてしまったり、体調を崩してしまいます。

しかし、ママには1日24時間しかなく、仕事には休日があっても家事や育児は休日がありません。
上手にストレス解消をしていきましょう。

ストレス解消することで仕事や家事の効率が上がったり、気持ちに余裕を持って育児を行うことができます。

仕事の休憩時間を上手に使う

なかなか自分一人の時間が取れないですが、仕事の休憩時間・ランチタイムを有効に使いましょう。

パパに預けて息抜きする

時には、パパに子供を預けて自分の時間を楽しみましょう。
友達と会ったり、ショッピングを楽しむのも良いですね。

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